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- 2017年05月24日 00:00
中小企業としての文化系プロレス経営戦略
(高木 三四郎 構成=小山田裕哉 撮影=尾藤能暢)いま、日本のプロレス市場が成長を続けています。その一翼を担っているのが97年に旗揚げされた「DDTプロレスリング」です。これまで「新日本プロレス」など多くの老舗団体が「体育会系」のマッチョさをウリにしてきたのに対し、DDTは自ら「文化系プロレス」を名乗るなど徹底した差別化を図り、新たなファンを増やしつづけてきました。DDTのどこが新しかったのか。



