記事
- 2017年05月15日 10:00
欺瞞こそ現代の戦争か?
ジュリアス シーザーを読んでいると紀元前の話にもかかわらず英雄、独裁、暗殺という欧州の戦争の歴史のエッセンスを感じます。いわゆる戦争とは武器の進化こそあったものの多くの兵士を動かし、領土を占拠するスタイルが主であり、将軍様の実力と民の圧倒的忠心の中で世の勢力は決まっていたといっても過言ではないでしょう。これは日本の歴史でもほぼ同じことが言えます。



