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- 2011年11月14日 02:08
菊川オリンパスに見る司法のダブルスタンダード
意図的な「飛ばし」で粉飾決算を行ったオリンパスの菊川会長は、どうやら司法の手から逃れるようです。これだけの大きな金額を、悪質な手段で長期にわたり、意図的に隠蔽工作を行ったにも関わらず、上場廃止はおろか、関係者を検挙する気配もないのはどうした事でしょうか。課徴金がいい – 弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなりホリエモンのライブドア事件の対応とは、だいぶ異なるようです。



