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- 2011年11月11日 11:30
「政治に興味を持とう」と言っているうちは投票率は上がらない
大阪市長選で橋下徹氏が当選するか否かは「投票率次第」と言う意見がある。維新の会は、既存政党と違って組織票が弱いからである。日本の選挙は投票率が問題視されているが、上記の理由から既存政党は「投票率を上げたくないのが本音」なのだろう。さて、投票率はどうすれば上がるかという問題だが、個人が投票権を行使するか否かで、政治学者ライカーとオードシュック(1968)による古典的なモデルがある。



