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- 2011年11月11日 02:34
イタリア国債の危険水域突入に見る日本の未来?
イタリアのベルルスコーニ首相の後継者問題などのトラブルで、イタリアの国債の金利が、国家債務が自力では返済できなくなる目安と言われている「7%」の壁を越えたことで、昨日の新聞はどこもがイタリアの債務問題を大きく取り上げた。7%という数字は、確たる数字ではなく、あくまでも目安だが、PIIGS最大の経済規模を持つイタリアにデフォルト懸念が出てきたわけだから、株も下落するというものだ。



