記事
- 2011年11月11日 13:16
イタリアは政策改革に着手していることを市場に示せるか!?
為替千里眼、昨晩は本格動意の木曜日に相応しい荒々しい値動きのNY市場となりましたが、NY時間にかけては前日からのユーロ売りが継続、ユーロドルは一時1.35、ユーロ円も105を割り込みテクニカル的にもいよいよ全戻し懸念が台頭したかに見えましたが、、イタリアにおける次期首相選定に向けた動きやギリシャの暫定内閣の首相にパパデモス前ECB副総裁が任命されるなど、一時的に市場の不安が和らいだことから急反発、…



