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- 2011年11月10日 09:57
日本も学ぶべきイタリアにおける信用不安
イタリア下院での2010年度会計報告に関する法案の採決結果は、定数は630だが、主要野党が棄権したために賛成308票で可決された。ただし、ベルルスコーニ政権が下院で絶対多数を維持するには316票が必要で、それを割り込んだことで、ベルルスコーニ首相は、財政緊縮法案が来週議会で可決され次第、辞任する意向を表明した。



