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- 2017年04月22日 18:09
天皇陛下退位の報告書は本質論に触れず
天皇陛下の退位を巡る政府の「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」は、昨日21日、今の天皇陛下に限って退位を可能とする特例法の整備を求める最終報告をとりまとめました。退位後の陛下の称号を「上皇」、皇后の称号を「上皇后」とすること、事務を担う組織として「上皇職」を新設すること、秋篠宮家は存続し秋篠宮様の称号は「皇嗣殿下」とするなどが骨子です。



