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- 2017年04月19日 17:20
「全野党共闘戦術に見る陥穽」 ―共産党の手口に嵌まった歴史の轍を二度と踏んではならない― 屋山太郎
民進党が揺れている。保守派の論客として定評のある長島明久元防衛副大臣が「共産党と共闘する党の方針は受け入れがたい」として離党届を提出し、除籍された。加えて細野豪士代表代行が代行職を辞任した。辞任の理由は自らまとめた「憲法改正私案」が改正に反対という執行部の意向にそぐわないからだという。また保守派に連なる渡辺周氏を静岡県知事に担ぎ出そうという動きもある。



