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- 2017年04月15日 16:07
マリキーの再登場?(イラク)
マリキーといえば、モースル失陥当時のイラク首相で、個人的情実と宗派的思惑から、イラク軍幹部を、軍事的能力はないが、彼に個人的に忠誠を誓う連中で固め(また政府も同じ手法の人事政策をして、腐敗をはびこらせる要因となったとされている)、モースル等をISに引き渡すこととなった責任者だが、どうやら彼が再びイラク政治の主流に出てこようかというので、シーア派内部の大きな問題となっている模様です。



