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- 2017年04月12日 18:16
異文化楽しみ、信頼関係構築する力を会得する
「文化に良しあしはない。単に違いがあるだけだ」僕が高校時代にオーストラリアへ留学したときに、ロータリークラブで奨学生を担当する地元の名士からかけられた言葉だ。それ以来、米国の大学院に留学したときも、スイスのダボス会議に参加したときも、異文化に遭遇するときはこの言葉を基本として肝に銘じている。自国文化を優れていると見なすと、他の文化が劣っているように思われ「こっちの方が良いですよ」と教えたくなる。



