記事
- 2017年04月07日 12:11
ロシアで過激派の攻撃が頻発
4月3日にサンクトペテルブルグ地下鉄での自爆テロにより、14人が犠牲となったが、これは最近ロシアで起きた唯一のテロではなく、ロシア南部でも、武装集団の行動が活発化している。アストラハンでは二人の警官が殺害され、ロストフナドヌでは学校のそばで爆弾が爆発した。武装集団の活発化は、中東におけるロシアの対テロ作戦への復讐かもしれないと、専門家たちは考える。



