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- 2017年04月04日 10:00
相続税、あれこれ対策
昔、無記名型の国債が流行ったことがあります。無記名とは持参人が債権者なので相続の前に親が買って子が後々に金融機関で「これ、現金化したい」といえばできたわけです。まぁ、一種の現金が有価証券に化けたようなものでしょう。一見、なるほど、と思わせますが、これは片手落ち。なぜなら債権者とは債務者があっての話。国債ならそれを取引した金融機関もあるはずで大体、足はこの辺りからつく、と囁かれています。



