記事
- 2017年03月25日 11:00
「モノが捨てられない」親の執着を消す一言
日本美しい暮らしの空間プロデュース協会理事長 安東英子 構成=高橋盛男 撮影=的野弘路、石橋素幸 写真提供=木下 修自分では物を片づけられなくなった高齢の親。実家はお屋敷ならぬ「汚屋敷」となり果てている。さて、どうしましょう。子が親に家の片づけを持ちかけると、必ずといっていいほど反発されます。親ばかりでなく、きょうだいや親戚から「親を死人扱いするのか」と非難されたというケースもよく耳にします。



