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- 2017年03月24日 09:00
逆効果?上限規制で社員は「ヤミ残業・給与減」の“往復ビンタ”
ジャーナリスト 溝上憲文=文残業時間の上限規制の影響でサービス残業が横行する?残業時間の上限規制に関する政府案の骨格が決まった。現行の労使で結ぶ協定(36<サブロク>協定)の限度時間である月45時間、年間360時間を法律に明記し、これを超えた場合は罰則を課す。さらに、特例として労使で協定が結ばれることを前提に、年間の残業時間の上限を720時間とする。



