記事
- 2017年03月19日 07:30
<稲田防衛大臣「虚偽答弁」を擁護?>「記憶にございません」は本当にあるかもしれない
安達元一[放送作家]***稲田朋美防衛大臣の発言が物議を醸し出している。国会も、マスコミも、世間も、稲田大臣をなにやら嘘つきの悪者のように連日扱っている。「記憶にない」というフレーズは、政治家が言動をごまかすための常套句のようにばかり映るが、はたしてそうと言い切れるのか。この観点から筆者の体験から稲田大臣を擁護してみたい。3月15日の参院予算委員会での発言。



