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- 2017年03月15日 05:00
意外に安定しているトランプのアジア政策 - 岡崎研究所
英フィナンシャル・タイムズ紙は、トランプ大統領の習近平国家主席との電話会談、および安倍総理との首脳会談を観察して、トランプの政策が従来の米国の政策の伝統に忠実なものであり続けることに希望を抱かせるという社説を2月13日付で掲載しています。要旨、次の通り。 トランプ政権のアジア政策の初動は不穏なものであった。TPPから早々に離脱した。台湾、南シナ海を巡って中国と対決する積りのように見えた。



