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- 2017年03月15日 18:13
日本学術会議の「現実から乖離した」声明案 ―EMP攻撃の防護策を急げ― 屋山太郎
日本学術会議は「学者の国会」と言われ、全科学者を代表する機関のはずだった。その学術会議が、大学などの研究機関の軍事研究に否定的な新声明案を了承したという。4月の総会で正式な声明とする方針だが、学者の世間知らず、無知を露呈するような内容だ。こういう人達に補助金は要らない。 同会議は新声明をまとめるに当たって、昨年6月に「委託研究制度をめぐる検討」を始めた。



