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- 2017年03月10日 19:48
木を見て森を見ず 連合の呪縛から逃れられない民進党
民進党は「2030年原発ゼロ」方針を3月12日の党大会で表明することを断念した。最大の支持団体である連合(日本労働組合総連合会)が猛反対し、それを受けて連合傘下の一部労働組合の支援を受ける国会議員が反対し党内で意見集約ができなかったためだ。一方、連合は共産党を含む野党共闘に一貫して難色を示してきた。特に、会長が神津里季生氏に代わってからはその姿勢が一層明確になったように思われる。



