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- 2017年03月04日 21:35
ウーバー「実力主義」に批判、セクハラ問題契機
By VANESSA FUHRMANS and GREG BENSINGER元従業員の告発が問う企業文化 米配車アプリ大手ウーバー・テクノロジーズは重視する価値として「実力主義」や「同僚の仕事に口出しする」を含む14項目を挙げている。「最善のアイデアは常に勝つ。一体感のために真実を犠牲にするべきではない」とも宣言している。 こんな企業文化が今、批判の的になっている。きっかけはセクハラ問題だ。



