記事
- 2017年03月02日 07:19
明治以来の大改革を一歩ずつ
私が行革担当大臣を務めていた時に、霞が関文学の頂点ともいえる、そして国民が誰一人として理解できない、改め文(あらためぶん、またはかいめぶんと読みます)をやめて、わかりやすい新旧対照表による改正でやろうという音頭を取りました。国家公安委員長を兼務していたので、国家公安委員会規則は原則として、新旧対照表で改正をするということにして、閣議後の閣僚懇談会でも各大臣に、ぜひ、新旧対照表を活用した府省令等の改…



