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- 2017年02月28日 00:00
子どもの貧困 支援策を行き届かせるために
貧困で悩む子育て世帯に支援の手が十分行き渡るよう、知恵を絞りたい。子どもの貧困をめぐる実態調査の結果を東京都が発表した。首都大学東京が都内7区市で実施したもので、小学5年、中学2年、16~17歳のいずれかの子どもがいる家庭を対象にした「小中高校生等調査」と、15~23歳の若者と保護者に聞いた「若者(青少年)調査」からなる。



