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- 2011年08月23日 09:25
社会保障の整備は胡錦濤政権の最大の功績(3)
国民の基本生活を社会保障システムで支えることは、第二次世界大戦後の先進国が取り組んできた最大の課題である。それはまた、一部の発展途上国でも目指されつつあることである。世界最大規模の発展途上国である中国は、共産党の執政および社会主義体制を採っているがゆえに、社会保障の整備は比較的早い段階から始まった。 中国でも、社会保障体系は公的扶助、社会保険、社会サービスなどに大別する。



