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- 2017年02月23日 00:00
ブラックバイト 弱い立場の学生をどう守るか
「採用時に合意した以上のシフトを入れられ、定期試験が受けられなかった」「販売ノルマを課せられ、売れ残りを買い取らされた」学生のアルバイトに対して過重な労働を強いる、いわゆる「ブラックバイト」が社会問題になっている。学業に影響が出ようと無視する事業者もいる。怒りを禁じ得ない。ほとんどの学生が雇用契約など労働関係の法律に疎いことも背景にあるとされている。



