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TPP違憲訴訟、締結状況も示さず、突然結審。「日本の司法制度がここまで劣化したか」

リンク先を見る1月16日、報告会で闘いの継続を訴える山田正彦氏。(撮影/高橋清隆)環太平洋戦略経済連携協定(TPP)の違憲確認などを求める「TPP交渉差止・違憲訴訟」第7回口頭弁論が1月16日、東京地裁(中村さとみ裁判長)で開かれた。原告側が釈明を求めた締結状況は示されず、突然の結審だった。昨年11月の第6回弁論で通知なく裁判長が変わっていたことを受け、前半は更新弁論に充てられた。

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