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- 2017年02月16日 00:00
GDP年1%増 賃上げ、政策総動員で消費喚起を
緩やかな回復は続いているが、中身に不満が残る。2016年10~12月期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比0.2%増、このペースが1年間続くと仮定した年率換算で1.0%増となった。輸出の増加や設備投資の回復が主導し、4四半期(1年)連続のプラス成長となったが、個人消費は小幅ながら4四半期ぶりのマイナスだった。



