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- 2017年02月15日 10:00
東芝問題を考える 日本の役職者は不正直なのか?
東芝が絶体絶命の窮地に立っています。昨日のようなドタバタは以前にも何度か経験済みですが緊迫度は以前以上に増しています。そしてそこで発表された数字は会計士が承認していない「東芝の希望的推測」であり、なんら担保されていません。東芝問題は今後、延期した決算発表、財務制限条項に絡む銀行団との交渉状況、更に新たに発覚した内部通告によるウエスチングハウスの不適切な圧力の究明を進め、虎の子、半導体部門の売却とそ…



