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- 2011年10月24日 23:14
市場の変化|合法ハーブを斬る4
ヨーロッパの脱法ドラッグ市場で、大麻に似た作用感を売り物にした喫煙用ハーブ商品が目に付き始めたのは2006年ころからですが、2008年末に製品中に合成カンナビノイドが含まれていることが明らかにされ、各国で次々と規制策が導入されました。しかし脱法ドラッグ業者側は、規制策が導入されると、新たな成分に切り替えては規制をすり抜け、イタチごっこの状況が続いてきました。



