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- 2010年09月21日 18:20
可視化に向かうか?
「最悪の事態」危機感にじませる検察幹部ら(2010年9月21日 読売新聞) 「最悪の事態」「組織の危機だ」。捜査を指揮する大阪地検特捜部の主任検事が、押収した証拠物を改ざんしたとの報に検察幹部らは一様に表情をこわばらせ、危機感をにじませた。 大阪高検の柳俊夫・検事長は、大阪市福島区の合同庁舎で21日午前11時から会見。「最高検が今後、刑事罰も視野に徹底的に捜査して厳正に対処すると聞いている。



