記事
- 2017年02月10日 09:00
トヨタの焦燥!新型カムリで「トランプ5重苦」を跳ね返せるか?
経済ジャーナリスト 水月仁史=文100億ドル米国投資は急ごしらえトヨタ自動車にとって、文字通り「ドル箱」的存在な北米事業が波乱含みの局面を迎えている。トランプ米大統領は1月20日の就任前に、“口先介入”でトヨタにメキシコ工場新設の撤回を迫り、一気に不確実性が高まった。しかし、波乱要因は「トランプ禍」にとどまらない。



