記事
- 2011年09月03日 22:44
法科大学院の廃止にむけて 法科大学院生人質論こそ無責任
私は、これまで法科大学院制度の廃止を主張してきました。 法科大学院制度に疑問を持つ弁護士、法学研究者こそ多数だと思います。特に、法学研究者は、研究の時間も割かなければならないのですから、法科大学院制度が廃止されて落胆するのは、ごく一部の方々に過ぎないと思います。現場は解放されます。 では、どのような過程を経て、法科大学院制度を廃止すればよいのでしょうか。 裁判員制度の廃止は、簡単です。



