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- 2017年01月26日 07:45
進展も失敗もなく
1月23~24日にカザフスタンの首都で行われたロシア、イラン、トルコを仲介とするシリア政府と反政府勢力の代表による協議は、停戦体制を強化したにすぎず、シリアに和平をもたらさなかった。専門家らは、現段階でより多くを期待することは難しく、ロシアにとって重要なのは反政府勢力との対話を軌道に乗せることである、という点を指摘している。



