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- 2017年01月14日 11:00
日航再生の“足かせ”が外れる来春、社長の戦略は
山下 守=文7月末に発表した2016年4~6月期の連結決算で、日本航空は147億円の純利益を計上した。ライバルのANAホールディングスの純利益は66億円にとどまる。2010年1月の経営破綻後、国の支援を受け再生した日航の収益力は劇的に改善した。債務免除や不採算路線からの撤退、大規模な人員削減を経て生まれ変わった会社を12年2月から率いているのは植木義晴社長だ。



