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<沈黙とイビキが評価>映画「皆さま、ごきげんよう」は訳がわからない

保科省吾[コラムニスト]***オタール・イオセリアーニ監督(81歳)の新作映画『皆さま、ごきげんよう』を見た。日本経済新聞紙上で映画評論家の宇田川幸洋氏が★★★★★を付けていたのが一番の鑑賞動機である。宇田川氏によれば「歴史に常在する暴力性への諷刺の色がこく」出ている映画なのだそうである。面白いかも知れない。映画が始まった。パイプをくわえたまま、ギロチンにかかる貴族。はやす民衆の主婦達。

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