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- 2017年01月10日 00:00
選挙イヤー
昨年は、閉鎖主義(反グローバリズム)などを標榜する大衆迎合主義(ポピュリズム)が台頭した年でした。 最初の衝撃は、英国の国民投票によるEU離脱表明でした。EU市場にモノやサービスを自由に輸出したいが、移民や厳しい規制は受け入れたくない、そんないいとこ取りの英国の政策をEUが認めるはずがありません。離脱協議は難航することでしょう。



