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- 2016年12月30日 08:09
電通叩きで終わってはいけない 「残業減らしている風」の偽善を阻止せよ
画像を見るなんせ、電通である。自死した高橋まつりさんの上司の書類送検、社長の辞任だ。ただ、この件、ずっと警鐘を鳴らしているが、電通叩きで終わってはいけない。自分事として捉えなくてはならない。さらには、電通の叩き方も気をつけないといけない。丁寧に叩いてあげないと、偽善、茶番に満ちた改革が行われてしまうからだ。前提として、もともとこのような事態が起こると、書類送検されることはあり得るというか、当然だ。



