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- 2016年12月24日 22:38
2016.12.24 山陰中央新報 〜 核燃料サイクルの行方
日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉が決まった。プルトニウムとウランを燃料に、発電しながら燃やした以上の燃料を生み出すとして、資源が乏しい日本で「夢の原子炉」と期待されたが、1995年のナトリウム漏れ事故以降、安全上のトラブルが続出した。もんじゅを柱に据えてきた国の核燃料サイクル政策は今後どうすべきか。



