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高橋まつりさんの死から1年 全文掲載から見える記者たちの思い

まつりの命日を迎えました。この言葉で続く文章は、ぜひ読んで欲しい。去年の12月25日、クリスマス・イルミネーションできらきらしている東京の街を走って、警察署へ向かいました。嘘(うそ)であってほしいと思いながら……。前日までは大好きな娘が暮らしている、大好きな東京でした。あの日から私の時は止まり、未来も希望も失われてしまいました。息をするのも苦しい毎日でした。

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