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- 2016年12月24日 14:00
2017年の景気見通し、企業の31.1%「分からない」 不透明感が高まる
景気拡大が期待されているものの、2017年の経済は企業の31.1%が「分からない」と回答。不透明感が漂っているようだ。 内閣府が12月12日に発表した10月の機械受注統計によると、10月の機械受注総額は、前月比3.3%増の2兆1,486億円で2カ月連続で増加した。需要者別では民需が同1.2%増の9,842億円、官公需が同23.5%増の2,724億円で、ともに3カ月ぶりに増加に転じた。



