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- 2016年12月21日 16:41
「トルコ渡航をしばらく控えては」
ロシアのアンドレイ・カルロフ駐トルコ大使が19日にトルコの首都アンカラで銃撃され、死亡した事件。国内では悲しみの声やテロを非難する声があがるとともに、なぜ犯人がこれほどまで容易に大使に近づけたのかとの疑問の声もでている。 22歳のメヴリュト・メルト・アルトゥンタシュ容疑者(トルコ当局の情報によれば、今年7月15日のクーデター未遂事件後に解雇された元トルコ警察官)は、アンカラ現代美術館の企画写真展の…



