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- 2016年12月19日 05:00
香港の輝きを奪う中国 - 岡崎研究所
香港の評論家で、分離運動議員を支持している練乙錚が、11月13日付ニューヨーク・タイムズ紙掲載の論説で、もう少し大衆に寄り添う人物を次期行政長官に選び、雰囲気を非政治化すべきと主張、同時に根底にある香港の特別な自治権を尊重するという問題は解決されておらず、香港の将来は暗いと予測しています。論説の要旨は、次の通りです。



