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- 2016年12月14日 17:19
「生」と「死」をめぐる普遍的な問いかけ――『クリスチャン・ボルタンスキーアニミタス-さざめく亡霊たち』 / 東京都庭園美術館学芸員・田中雅子氏インタビュー
東京都庭園美術館で「クリスチャン・ボルタンスキーアニミタス-さざめく亡霊たち」展が開催中だ。クリスチャン・ボルタンスキー氏は1944年フランス生まれ。一貫して「名もなき人びとの「生」と「死」」をテーマとしてきた、現代美術の巨匠である。彼の作品は芸術作品というより、哲学的な「問い」だ。そのテーマの根底に流れるものは何なのか、展覧会の担当学芸員、田中雅子さんにお話を伺った。



