記事
- 2016年12月14日 05:00
日本人を長時間労働から解放するために本当に必要な政策とは!? - 榊 裕葵(社会保険労務士)
最近、労働時間の短縮に関するニュースが次々と流れている。■立派な制度を作るだけでは、むしろ逆効果具体的には、「36協定による時間外労働に罰則付きの上限を設ける」「勤務間インターバルの導入」「プレミアムフライデー」などだ。私は、このような議論はどんどんなされるべきであるし、労働環境の改善のためには望ましいことであることに異論はない。



