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- 2016年12月12日 18:47
日本の生徒は読解力が課題、OECD調査
2015年の「PISA(生徒の学習到達度調査)」の結果を、先日、 OECD(経済協力開発機構)が、発表しました。この調査は、義務教育修了段階の15歳を対象に、2000年から3年ごとに調べているもので、今回はOECD加盟国を中心とした72ヶ国・地域から約54万人が参加しました。日本では、無作為に抽出された、198校の約6600人の高校1年(一部16歳を含む)が受けた、ということです。



