記事
- 2016年12月06日 19:29
陰謀論好きで暴君、トランプが選んだ将軍の評判 - 佐々木伸
トランプ次期米大統領の外交・安全保障の”指南役”であるマイケル・フリン補佐官(国家安全保障問題担当、将軍)の人物像に対する懸念が強まっている。「陰謀論を好み、部下には異論を許さない」(米紙)性向があり、ホワイトハウスと国務、国防両省などと調整がうまくいくのか、早くも心配されている。“常軌を逸していた” フリン氏は2014年まで国防情報局長の要職に就いていたが、「イスラムはガンだ」などの反イスラム…



