記事
- 2016年12月05日 10:39
自公と維新が狙うIR推進法案審議入りめぐる攻防――「カジノと別物」で突破図る
画像を見る松井大阪府知事が万博からカジノ誘致まで目論む「夢洲」(大阪市此花区)。(撮影/横田一)カジノを含むIR(統合型リゾート)推進法案をめぐって与野党の対立が激化している。自民党は11月15日、衆院内閣委員会での審議入りを野党に提案したが、民進党は「審議する環境にない」と反対し、共産党なども同調。同委員会の島津幸広衆院議員(共産党)は、こう話す。



