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- 2016年12月02日 17:51
重大な論理矛盾”を犯してまで、有罪判決に向かったのはなぜか~美濃加茂市長事件控訴審不当判決(村山浩昭裁判長)の検討(その1)
前回のブログ記事【村山浩昭裁判長は、なぜ「自分の目と耳」を信じようとしないのか】でも書いた「名古屋高裁刑事2部が、マスコミには配布されている判決要旨を、当事者の被告人・弁護人に渡すことを拒絶していた問題」のその後の動きとして、昨日(12月1日)午後、高裁から「判決謄本ができたので、今日の午後6時以降に交付できる」という連絡があり、先程、判決謄本(正式な判決書全文の謄本)を受け取ることができた。



