記事
- 2016年12月02日 13:08
カジノ法案の強行採決に断固反対することを野党4党で確認 国対委員長会談
民進、共産、社民の野党3党の国会対策委員長は2日午前、与党が「特定複合観光施設区域の整備を推進する法案」(いわゆるカジノ法案)の採決を衆院内閣委員会で委員長の職権で強行しようとしている動きを受けて国会内で会談し、採決反対で一致して行動していくことを確認した。自由党は会談には欠席したが、同じ意向である旨の事前連絡を受けたうえでの会談開催となった。



