記事
- 2016年12月01日 15:10
蓮舫代表定例記者会見「カジノ法案、野党第1党の同意ないまま審議入り」と批判
蓮舫代表は1日、党本部で定例記者会見を開き、「特定複合観光施設区域の整備を推進する法案」(いわゆるカジノ法案)が衆院内閣委員会で審議入りしたことについて、「議員立法が、野党第1党の同意がないまま審議入りした例はない、極めて異例な状態で審議が進められている」と強く批判した。また、同法案の柱であるカジノ施設の解禁について、「国民の理解を得られているかどうか、大きな疑問だ」と指摘した。



