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- 2016年11月28日 09:00
南スーダンへの自衛隊「駆けつけ警護」は楽観的過ぎる
ジャーナリスト 安積明子=文南スーダンは、自衛隊にとって初めて“積極的な武器使用”を認められる場となる。しかし、その救急救命体制に課題が……。安倍政権の命運賭けた自衛隊派遣平成28年版防衛白書によれば「駆け付け警護」とは、「PKOの文民職員やPKOに関わるNGO等が暴徒や難民に取り囲まれるといった危険が生じている状況において、施設整備等を行う自衛隊の部隊が、現地の治安当局や国連PKO歩兵部隊等より…



